読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

最初の質問

Why?(なぜ読む?)  面白そう
What?(何を得る?) 好きなことだけして生きていく
How?(どう活かす?)やりたいことを見つける、をサポート・自分が本当にやりたいことは何?   

 

やりたくないことをやめることから、はじめよう

TVで話題沸騰中の人気カウンセラーが教える

サラリーマン、主婦でも自由気ままに生きるコツ

 

好きなことをしていると、みんなが幸せになる

ビジネスクラスとファーストクラスに乗る人の違い

好きなことをしてはいけない、という罪悪感を捨てる

才能、徳、魅力を持っていることにしてしまおう

「本当に好きなもの」には理由がない

一生お金に困らないとしたら、何がしたい?

 

カバー

今までと逆のことにチャレンジしてみよう!

きっと自由で豊かになれる。

 

頑張って生きても得るものはない

 

  • 頑張らねば好きなことができない、と思っている限り、報われない。
  • 「自分は頑張らなければ価値がない」と思っていると、「好きなこと」「楽しいこと」を選べず、「とにかく頑張ってしまう」。
  • 「自分を大きく見せたい」と肩に力が入っている人より、人生を自然体で楽しんでいる人の方が、人が集まってくる。
  • 人生はのぼりのエスカレーターのようなもの。あなたが思っているよりずっと甘くて優しい。
  • なんでも「自力だけで」やならければならないと思うのをやめる。好きなことをして生きている人は、「他力」を受け入れ、使っている人。
  • 人生に、乗り越えなければならない何かや、試練というハードルは必要ない。ハードルなんていらない、と気づくことが、好きなことをして生きていくためのスタート。

 

 

好きなことをして生きていると、幸せがやってくる

 

  • 好きなことをすると、自分らしく生きられるようになり、自由になり、人にやさしくなれる。
  • 好きなことをしていると、なぜかお金が入ってくる。
  • 罪悪感があると、幸せや豊かさを受け取ることができない。
  • 「自分には価値がある」と決めると、価値ある豊かな人生がやってくる。
  • 小さな「好きなこと」ができる人は、大きな「好きなこと」もできる。
  • 好きなことならば、他人から見て大変なことでも、楽しい。

 

 

好きなことをして生きる考え方

  • 好きなことをして生きるためには、「1番嫌なこと」をする必要がある。「好きなこと」と「ラクなこと」は違う。
  • 豊かさを受け取るには、批判や非難や嫉妬を受け入れる覚悟が必要。
  • いいことも悪いことも受け取って人生を味わう。
  • 皆が好きなことをして生きても社会は成り立っていく。
  • 家族や社会に対する「責任」のために我慢していても、幸せにはなれない。
  • 多くの人は、大人になっても親に教えられた価値観に縛られている。
  • でも、自分がやりたいことをするのに、親に教えられた罪悪感を持つ必要はない。誰かの同意もいらない。
  • 自分の心の中を変えると、嫌味な上司がいなくなるなど、現実に変化が起きる。
  • 資金をためてから好きなことをするのではなく、初めに好きなことをする。
  • 自分は好きに生きても嫌われないと信じるとそうなる。

 

好きなことをして生きるコツ

  • 自分を「そこそこ」だと思っていると、「そこそこ」の結果しか来ない。
  • 好きなことをして生きている人は、他人の目を気にしない。
  • 人に迷惑をかける、支えてもらい上手になることに、あえてチャレンジする。
  • 迷惑を「お互い様」と考えると自分も相手も自由に生きられる。
  • あやまる覚悟を決める。
  • 自分の弱いところをさらけ出すと、助けてくれる人があらわれる。
  • 与えることも与えられることも楽しむと人生は豊かになる。
  • 自分を大切にするために、会社を休んでみる。
  • 我慢しても認められない、理不尽なことが起こる、気を使っているのにたたかれる…。好きなことをしていないときの方が、つらいことが起こりやすい。
  • 妬んでくるような人からは好かれなくていい。

 

好きなことがないという人のために

  • 自分の「本当に好きなこと」は、「損得」で考えるとわからなくなる。
  • あきらめてしまったことの中に、「本当に好きなこと」がある。
  • 大嫌いなもの、許せないもの、腹が立つものの中に、大好きなものが隠されている。
  • 「私はこれが好きです!」と言う勇気を持とう。
  • 小さな「やりたいこと」から実現していく。
  • 不幸を選んでしまうクセがある人は、「かわいそうな私」を手放そう。
  • どうしてもできないことは、無理にしなくてもいい。
  • 未来の心配のために、今を犠牲にすることはやめよう。
  • 今が幸せなら、全部ひっくり返せる。

 

実践アイディア

  • いいことも悪いことも受け取って人生を味わう。
  • 資金をためてから好きなことをするのではなく、初めに好きなことをする。
  • 「自分を大きく見せたい」と肩に力が入っている人より、人生を自然体で楽しんでいる人の方が、人が集まってくる、を意識する。

 

全体で感じた事 

今の世の中で、多くの人が必要としている本。

たとえ話が多くて、とてもわかりやすい。

自分が幸せな理由がわかった。

何度も読み返し、伝えていきたい、素晴らしい本。

出会えたことに感謝。

 

心屋仁之助さん、ありがとうございます。

 

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。