読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

「一緒に働きたい」と思われる 心くばりの魔法 〜ディズニーの元人材トレーナー50の教え〜

最初の質問

Why?  誰からも好かれる人になりたい
What? その方法
How? 毎日実践する

 

誰からも好かれる人の共通点とはなにか?

「やりとりがスムーズになる」
「お願いを聞き入れてもらえる」
「大きな仕事を任される」
10万人以上のキャストを育てる中で絞り込んだ
人を笑顔にするツボ

  • 身近なあの人をVIPとイメージする
  • 苦しいときは、ディズニープリンセスになりきってみる
  • 目に触れるものは「全てがショー」と考える
  • 職場に一歩入ったら「キャスト」になる
  • 損か得かよりも、ワクワクする方を選ぶ
  • ミッキーの声マネをしてみる
  • 目が合ったら、口角を上げる
  •  伝えたいことはシンプルにする
  • 仲間のいいところを見つけて、ほめてみる
  • 「心くばりの魔法」が人生を楽しくすると知る etc...

 

誰からも好かれて、仕事がうまくいく心の持ち方(マインド編)

身近な人を一人喜ばせてみる

頼まれた仕事は1日早く仕上げてみよう。

 

嫌なことは書いて忘れる

 肉体労働、頭脳労働、感情労働

感情労働…自らの感情よりも相手の感情を優先して対応することを重視

客室乗務員、看護師、コールセンターのオペレーター等

ストレスコーピング…ストレスを和らげるための思考や行動をとること

ストレスの対処
  • 原因に働きかけてそれ自体を変える
  • 自分の心(考え方や感じ方)をストレスがかからないように変化させる

寝る前にモヤモヤを書きだして、破り捨てよう

 

心がざわついたら、その場からはなれる

感情のピークは6秒程度

この数秒を乗り切れば、感情的にならずに物事に対処できる

最良の方法は深呼吸

「自分らしくない」ときは、深呼吸しよう

 

周りを自然と笑顔に変える魔法のことば(コミュニケーション編)

キャストの印象が「親しみやすい」「安心感がある」理由

  • 見た目が清潔で自然な印象
  • 笑顔 

仕事の前に、鏡に向かって笑ってみよう

 

思いを込めた手紙をしたためる

誰かに感謝の気持ちを伝える…自らの思いを託した手紙や、過ごした時間を共有できるようなメッセージカードを渡す

=相手にとっては思いがけない人生のギフト

”気持ちは手紙で”を癖にしよう。

 

「最近どうですか?」と話しかけてみる

心地よい関係は、なんでもない雑談から生まれる

チームの仲間に1日1回、仕事以外のことを聞いてみよう

 

自分の意見を伝える勇気を持つ

何かを指摘する時…厳しい顔で問い詰める→手もむっとして、たとえその意見が正しくても、耳を貸す気が失せる

⇒できるだけ穏やかな表情で、ゆったり語りかけるようにする

やさしく、おだやかに、相手の望む方に向かってアドバイ

 

言いたいことはほめてから伝える

「自分のやり方が全てだとは思はないで」

自らが最適だと思うのはいい。それが正解だ、と押し付けない。

相手に注意を聞いてもらえるコツ

「まずほめてから、言いたいことを伝える」

「もし気分を害したら申し訳ないのだけど」

性格や覚え方は、人それぞれ。「良かった点」から伝えよう

 

厳しいお願いをされたら、一呼吸置く

「できません」「わかりません」

⇒「確認いたします」「お調べいたします」

困っているという気持ちを想像し、何とかそれに答えようとするのがホスピタリティの精神。

「○○なら可能です」と、代案を出そう

 

大げさなくらい身振り手振りをしてみる

非言語コミュニケーションの重要性

「にゃにゃ」だけの言葉でも、アトラクションの説明ができる。(とある新人研修の話)

笑顔は、それだけで親近感がわく最強の非言語コミュニケーション

感情を心にとどめず、ちゃんと態度で表そう。

 

キャッチボールであいさつ

2WAYのあいさつ

「いらっしゃいませ」→「・・・・・。」

         ↓

「こんにちは」「こんにちは」

会話が弾み、コミュニケーションが深まる。

いつでも相手にマイクを向けて、質問してみよう

 

アドバイスは素直に聞く

教えてもらえることに感謝。

まずはすべて受け止めよう。

 

大事なことは顔を合わせて話す

伝わる情報量や、受け取る際の理解度が全く違う

言葉を選ぶ前に、足を運ぶ

 

苦手な人をあえて頼ってみる

苦手な人のいいところを見つけて、誰かに伝えてみよう

 

お礼は4回に分けて伝える

  • 1回目:その場
  • 2回目:翌朝
  • 3回目:一週間後「先日は~」料理などにも触れる
  • 4回目:一か月後「~~さんに教えてもらった・・・」実行に移したうえで感謝

嬉しい気持ちは何度でも伝えて。1度は直筆の手紙を書こう。

 

「いてくれてよかった」と喜ばれる立ち振る舞い

30分早く出社して、1か所をきれいにする

皆で使うところをピカピカにしてみよう

 

デスクを完璧に磨き上げる

「きれい好きな人」という印象は誰からも好かれる存在となるには欠かせない

掃除のタイミングを待たず、暇さえあれば磨こう

 

知らないことを見逃さない

幅広いことに好奇心を持ち、気になったことを学んでみるのは、必ずプラスに働く

「なにそれ」を口癖にして、好奇心を持ち続けよう

1人で仕事を抱え込まない

誰にでもできる仕事はみんなで分けて、自分にしかできない仕事に集中しよう

 

実践アイディア

「手書きのハガキを出す習慣」を実践する

お礼四回を意識する

掃除を毎日1時間、机もキレイにする

感情が高ぶったら6秒待つ、深呼吸

 

全体で感じた事 

知ってるけどできてないことがいっぱい。

これから少しずつ実践していく。

わかりやすいアイディアがたくさん。感謝。 

 

櫻井 恵里子さん、ありがとうございます。