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[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

 

最初の質問

  • Why? 起きられなかったりする、睡眠の質を上げたい
  • What? 睡眠改善する方法、質あげる方法
  • How? ブログにOUTPUT、今日から何かやってみる

 

実践アイディア

  • 野菜ジュースを朝、決まった時間に飲むことでリズムを作る
  • 寝る時間だけ30分早めるのを1週間⇒起きる時間も30分早めるのを1週間
    これを交互に繰り返し(30分ずらし睡眠術:白川修一郎先生『脳も体もガラリと変わる!「睡眠力」を上げる方法』)
  • 20分の仮眠を必ずやる。眠れなくてもよい。目をつぶって、視覚情報をシャットアウトし、脳を休める。12:34に昼寝はじめ、12:54に昼寝終わりのアラームをセット
  • 午後3時以降はコーヒーを控える
  • 夕食は寝る2~3時間前に終える

 

 

 

面白い!と思ったこと

  • アメリカにはスリープマネジメント(睡眠管理)専門の会社がある
  • リズムが一定なら早寝早起きじゃなくてもOK
  • ひつじは数えちゃダメ!笑 羊で眠れた学生は1割
  • 就寝3時間前までならお酒飲んでOK

 

睡眠時間はロスタイムではない。覚醒している時間に高いパフォーマンスを得るための、充電時間。

寝る間を惜しめば、起きている時間が無駄になる。

現在のビジネスで求められているのは、「どれだけの時間働いたか」ではなく、「どれだけの仕事をしたか」

睡眠時間は、「1日の終わりの付け足し的な帳尻合わせ」ではなく、「1日の始まり」である

睡眠の時間と質の確保の為、日中の活動を変える

 

最適な睡眠時間の目安:朝すっきり目覚める、疲れが残っていない、日中眠くないと感じた日

 

ノンレム睡眠とレム睡眠の周期は70~120分。90分はただの平均値⇒人により違う

 

自然覚醒のコツ:寝床に入る時に、「明日は○○時に起きよう」、と明確に意識する

早く起きたらそのままおきちゃえ!

 

リズムが命:毎日寝る時間と起きる時間をほぼ同じにすること、が最重要

不規則型では、脳の休息が十分に得られず、睡眠の質が下がったというデータあり。

 

高ぶった神経を5分で沈める方法:「ひとーつ」「ふたーつ」と数えながら腹式呼吸

数をゆっくり数えることで、入眠を妨げる雑念を取り払ってリラックス効果

 

カフェインの覚醒:5時間続くこともある

 

寝付けないときは

  • 眠くなるまで布団に入らない
  • 心配事や悩み事は紙に書きだす
  • 寝転がって腹式呼吸

「毎晩眠りにつくたび私は死ぬ。翌朝目を覚ますとき、私は生まれ変わる」 マハトマ・ガンジー

 

旅先で快適に眠るポイント

  • 食事や就寝時刻など生活リズムをできるだけかえない
  • 加湿器を付ける。無い場合借りる。
  • 入浴でゆっくりリラックス
  • 音が気になる場合は好きな音楽でマスキング
  • カーテンは朝日が入るようにスキマを開ける

夜型:就寝時刻になっても体温の下がり方が不十分⇒寝つきが悪くなる

 

時差ぼけを防ぐポイント

  • 出発数日前から、生活リズムを1~2時間ずらしておく
  • 出発前に十分な睡眠をとっておく
  • 到着した日はあまり予定を入れず、体をなれさせる
  • 到着時の強い眠気には、日中20分程度の仮眠

「良質な睡眠をとらないと!」「早く寝なくちゃ!」⇒プレッシャーになる

パーフェクトを求めすぎず、気楽にいこう。