読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

ビジネス本1000冊分の成功法則

ビジネス本1000冊分の成功法則

ビジネス本1000冊分の成功法則

最初の質問

Why?  大岩さんの講演会に感謝
What? 1000冊分の成功法則、読みたい本探し
How? 実践する

 

帯・折り返し

目標達成に必要なことは、この一冊ですべてわかる!

古今東西、数多くの成功者の人生がうまくいくコツを披露。

  • 目標は具体的に数字で表す
  • 空間や時間にお金を使う
  • 常に相手の名前を呼ぶ

Chapter1 日常生活の成功法

Chapter2 目標達成の成功法

Chapter3 お金の成功法

Chapter4 人間関係の成功法

Chapter5 仕事の成功法

Chapter6 夢を叶える成功法

 

成功するためには成功者の真似をすることが1番の近道である

 

今日1日を区切りとする

悩みから逃れたいのであれば、過去と未来のことは忘れ、今日という日に集中すること

今日という日は二度とやってこないのだから、まずは今日を精いっぱい生きようとすることが先決

 

「ありがとう」と感謝の言葉を口にする

ホ・オポノポノはハワイに伝わる癒しの言葉で、四つの言葉「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」を、深く考えず、ただ言うだけで、潜在意識がクリーニングされる、というもの。

クリーニングされてゼロの地点に立てば、あらゆる問題は自然に解決される。

 

自分がやりたいか?やりたくないか?で決める

やりたいと思っても実現できない理由「世間の常識にとらわれているから」

自分が「そうしたい」と思ったのであれば、「世間の常識」で考えてはいけない

 

小さな成功体験を積み重ねる

小さな成功体験を積み重ねることも大事だが、自分が生まれてきてから今までの中で、頑張った経験、うまくいった経験を思い出してみるのも一つの方法です。

 

成功するまで頑張り続ける

松下幸之助さん『人を活かす経営』

『成功するためには、成功するまで続けることである。途中であきらめてやめてしまえば、それで失敗である。

だから、いくら問題が起こってきても、次つぎと工夫をこらしてそれを解決していけばよいのである。

それを、くじけることなくくりかえしていく。決してあきらめない。成功するまで続けていく。そうすれば、やがて必ず成功するのである。』

 

空間や時間にお金を使う

例)新幹線ならグリーン車

実際に自分で試してみると、ものすごく価値のあることで、お金のあるなしは関係ないことがわかった

 

お金は貯めるより、いかに上手に使うか

本田健さん『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと』

『「生きるお金」と「死ぬお金」の違いを知っておくことが、豊かさを引き寄せるのに大切なのですが、多くの人は「生きるお金」ではなく「死ぬお金」を使っています。

「生きるお金」は、そのお金を出すことで、誰かを楽しくさせたり、ワクワクさせたり、幸せな気分にさせるような使われ方をするお金です。

「死ぬお金」は、本当は欲しくもないのに、その時のノリで買ってしまったりして浪費される、誰の為にもならないお金です。』

 

1万時間の法則

会社で1日8時間仮定・・・1250日、週休二日で約5年

 

仕事を楽しいと思うか、楽しくないと思うか

稲盛和夫さん『働き方』

『私ももともとは、どこにでもいるような、一生懸命に根を詰めて努力することは苦手な、むらっけのある青年だったように思います。

そのような青年が、五十年という長い時間、ひたむきに働いて来れたのは、どうしてなのでしょうか。

それは、私が自分から仕事を好きになろうと努めたからです。「心の持ち方」を変えるだけで、自分をとりまく世界は劇的に変わるのです』

『なかば無理に自分を強いて始めたものが、やがて自分から積極的に取り組むほど好きになり、更に好きとか嫌いとか言う次元をはるかに超えて、意義さえ感じるようになっていったのです。「天職」とは出会うものではなく、自ら作り出すものなのです』

 

重要事項を優先する

スティーブン・R・コヴィー『完訳 7つの習慣』

『私たちは、緊急の用事には受動的に反応する。

だが、緊急ではないが重要なことをするには、率先力と主体性がいる

機会をとらえたり、物事を実現したりするのには、能動的に動くことが必要なのだ。』

 

失敗とは、成功しない方法を知ること

アンソニー・ロビンズ『一瞬で自分を変える法』

『成功者はどんな結果が出ても、「失敗した」とは思わない。

そもそも、失敗という概念が存在することを認めていない。

何かをすれば必ず何らかの結果が得られる。

人並み外れたような成功を収めている人でも、失敗しないわけではない。

ただ、自分の思った通りの結果が得られなくても、

そこから学ぶべきものがあることを知っている。

そこで学んだことを生かして、また別のことを試してみようとする。

新たな行動を起こし、新たな結果を生み出していくのだ。』

 

 

実践アイディア

毎日の瞑想後に、ホ・オポノポノ、潜在意識クリーニング

グリーン車に乗る

死ぬお金を使うことをやめる。=浪費

 

全体で感じたこと

今まで学んできたことの総復習という感じ。

実践できていないことも多く、ありがたい。

また見返すべき本。(160526)

 

大岩俊之さん、ありがとうございます。

 

ビジネス本1000冊分の成功法則

ビジネス本1000冊分の成功法則