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[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

朝リーディング

朝リーディング

朝リーディング

最初の質問【再読】

Why?  以前読んだ自分とかなり変化したから
What? 朝リーディングの方法
How? 読書で心を整える

 

実践アイディア

  • 朝、楽しんで読む
  • だいじょうぶ本、自信本、叱ってもらう本、をキープする
  • よいフレーズは音読
  • ライフワークの本を意識する

 

 

折り返し

朝は、自分がリセットされています。

いくら疲れていても、眠って起きれば、

新しい1日が始まっています。

目が覚めたらコップ1杯の水を飲むように、

起き抜けの「素の状態」で朝リーディングをしましょう。

細胞が本のエッセンスを、ごくごく吸収する気がします。

 

20代で出会った、本の中の先生

私は朝リーディングによってメンタルコンディションを良いレベルに維持し、前向きになったり、わくわくしたり、不安をなだめたりして、毎日「外の世界」に出かけていきます。

この積み重ねによって、心のコンディションを自分で整えられるようになりました。

 

気になった目次

快適でシンプルな朝リーディング
  • 1杯の水のように、細胞が本を吸収する
  • 自分を観察する「もう一人の自分」をもつ
毎朝1時間の「リーディングメニュー」
  • 朝リーディングの基本的なやり方
  • 「お弁当方式」で、3冊同時にちょっとずつ読む
  • ストレスになる本は処分する

 

快適な明日を呼ぶ「本の選び方・楽しみ方」
  • 本にお金をかけることをよしとする
  • 1300円で受講できる、「成功者のプライベートセミナー」
  • 「叱ってほしい相手」を選ぶ
  • 読書三昧のバカンスがあってもいい
  • 自宅を温泉に変える「おこもりリーディング」
自分メンテナンスのための「朝リーディング」
  • 本を使ってセルフチェックする
  • 気分を上げたい時は「自信本」を使う
  • もやもやしたときの「気持ちを切り替える本」
  • 相談できないほど悩んだ時の「まるごと信頼本」

 

「朝&お風呂」のメリット

  1. 朝は自分がリセットされている
  2. お風呂は「集中できるひとりの空間」
  3. 場所を選ばない

 

とりあえず最初からパラパラ

熟読しなくても大丈夫。

一文一文、全部をていねいに読み通そうとも思いません。

完璧に読むというのは、意外に読書のプレッシャーとなります。

パラパラ読み始めて、「ここはちょっとピンとこないな」と思う章があれば、

どんどん読み飛ばしていきます。

一度読むのをやめても、「また読みたくなったときに読めばいい」というスタンスで、置いておけばいいのです。

3冊読んでいるのは、このように自由自在に本を「つまみ読み」するためです。

 

見出し&箇条書きだけ読む

  1. とばしとばし読んでいく「ななめよみ」
  2. 見出しや箇条書き、太字の部分だけ読む「拾い読み」

 

声に出して読み、頭に焼き付ける

「この言葉は、いいな」

と感じるフレーズがあれば、声に出して読む。

「いいものであれば、頭に焼き付け、自分のものにしたい」と願っているから。

自分が「いいな」と思うことばを、毎朝、大きな声で口にする。

これはちょっとした幸せであり、ストレス解消にもなります。

 

手順まとめ

  1. とりあえず最初からパラパラ読む
  2. 見出し&箇条書きだけ読む
  3. ぱっと開いたページから読む
  4. 声に出して読み、頭に焼き付ける
  5. ページはダブル折りにする
  6. 立ち止まり、自分と対話しながら読む

 

心の新陳代謝がいいから忘れる

繰り返し読んだはずのフレーズを、きれいさっぱり忘れる・・・私はこの現象を、かなりプラス思考でとらえています。

忘れるのは、心の新陳代謝がいい証拠。どんどん忘れて、どんどん取り入れる方が、よどみなく心が整うように感じます。

また、当座の意識では忘れていても、ある時ポロッとそのフレーズが出てきたりするので、無意識にはちゃんと刷り込まれているようです。

 

「叱ってほしい相手」を選ぶ

 何もかもが裏目になるようなときはもちろんですが、一見物事がうまくいっているようなときほど、理由なき不安にとらわれたりもします。

そんなとき私は、「お説教されたい」と思うのです。

自分に満足してしまった時点で成長はないと私は思います。

成長しないどころか、「ダメになってしまうぞ、危ないぞ」と感じます。

本であれば、「誰に叱られたいか」を自分の好きなように選ぶことができます。

 

気分を上げたい時は「自信本」を使う

私が常備している本の3分の2以上は「上げ系」です。

読んでいるうちにだんだん元気が出てくる、気分を上げてがんばる気持ちになる、「よし、やるぞ!」と決意できる。

こうしたポジティブ思考の本をたくさん揃えており、私はそれを「自信本」と呼んでいます。

 

落ち込みから脱出するための「だいじょうぶ本」

落ち込んでいるときには、優しいメッセージがグッとくるものです。

実際に人に言われると、意味のないなぐさめに思えたり、見当違いで嫌になったりしますが、本ならそっと寄り添ってくれます。

万が一、「ほっといて!」と思ったら、読むのをやめてしまえばいいのです。

心をなぐさめてくれるものを、私は「だいじょうぶ本」と呼んでいます。

 

本当に必要なことが分かる「専門書」

「この分野は自分のライフワークだ」と思うものは、読みやすく編集された本ではなく、あえて専門書を選んではどうでしょうか。

 

長谷川理恵 さん、ありがとうございます。