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[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

成功する人の話し方 7つの絶対法則

成功する人の話し方 7つの絶対法則

成功する人の話し方 7つの絶対法則

最初の質問

Why? 話し方を極めたい
What? 話し方のコツ
How? プレゼン、雑談で、よりわかりやすく伝える

 

実践アイディア

メッセージはエピソードの形で

戦略的に遅らせる

話すより聴く、常に意識する。

 

その一言が、あなたの人生を変える!

サンドバーグ・ウェルチのプレゼンコーチが必ず伝えること。

 

コミュニケーション力を磨く「7つの絶対法則」

①切り札は隠すな:話は出だしの30秒が勝負の分かれ目。

よい出だしの持つ3つの特徴

 

  • 短い:1,2文で素早く伝える
  • ハラハラさせる:好奇心をそそる要素を盛り込む
  • プライズ:聴き手に「初めてだ。今まで聴いたことがない」と思わせるようなものにする

 

②「映画監督」になれ:伝えたいメッセージをエピソードの形にし、相手の想像力を刺激する豊かなストーリーを提供すれば、聞き手は夢中になる。

ある研究では事実をエピソードで話すことで、22倍記憶に残りやすい。画像は文字より6000倍記憶に残る。

統計やデータを最大限に生かす比喩の力を身につけよう

③ソースのように濃く、短く:パスタソースのように、話は煮詰めるほど、風味は力強くなる。冒頭で話す内容を練り上げて短くし、徹底的に叩き込むようにする。

ダラダラ長い話はソースを水で薄めることに同じ。

短くまとめる方法
  • はじめと終わりを歯切れよく
  • 一にも練習、二にも練習、三にも練習

④戦略的に遅らせよ:早口で話すと聞き手は眠くなり、失言の可能性も高まる。重要な場面では、話すペースを落とす。

早口は信頼を失う。口が制限速度をオーバーしている状態では、話に説得力を持たせ、明瞭で効果的に伝えることは難しい。

⑤信念の力で勝ち取れ:「ある意味」「…と思います」など、自信がなさそうな言い回しをやめる。話すときには、自信たっぷりに、この情報は価値があるという熱い思いがほとばしるように話す。

⑥話すより聴く:会話では、話すのと同じくらい聞くことも重要。話術の達人は、並はずれて優れた聴き手で、相手への関心が高く、寛大で、慎み深い。

⑦悟られずに話題をかえろ:苦手な話題の場合、話をさりげなく中断するなどして、話題を微妙に変え、会話の主導権を自分が握る。

自在にコントロールする方法
  • インタビュアーの思考をなぞる
  • さりげなく中断する

 

ビル・マクゴーワンさん、 アリーサ・ボーマン さん、, 小川 敏子さん、ありがとうございます。