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[速読練習]1日1冊読書記録[制限時間30分]

1日1冊30分の制限時間での読書記録。備忘録も兼ねて。速読のハードルを下げ、やってみようかな、と思っている人の役に立ちたい。

今日からできる、簡単な速読のやり方

こんにちは。まこっちゃんです。

 

速読と言っても、いろいろなやり方があるようです。

今日は僕がやってみてうまくいったスタイルの速読の、やり方を紹介します。

誰でもできる、簡単なやり方です。ぜひお試しください。

 

 

まずはじめに、この方法はストーリーを楽しむ本や、小説などはあまり向いていません。

勉強のための読書やビジネス書、ハウツー本などがやりやすいです。

 

正直、いきなり30分で100%理解するのは不可能だと思います。

ですがやってみると、深く読むべき本かどうか、はわかると思います。

また目的に対して、いかせることを1行だけでも学べば、OKという考え方です。

 

ざっくりとやり方を以下に示します。

  • 読む前に、Why/What/How(なぜ読む?何を得る?どう生かす?)を明確にする
  • 特に大事な内容が書いてある部分を5分でじっくり読む
    (目次,キャッチコピー,おりかえし,まえがき・あとがき・解説,本文中の見出し・イラストなど)
  • 次の5分で本全部をパラパラめくって全体を見る(内容がわからなくてもOK)
  • 最後の20分で、全体を見ていきながら大事な部分を探してスキミング(拾い読み)
  • 1冊にかける時間は30分。深く読みたい場所を見つけるといった感じ
  • さらに読みたい本はこの30分を繰り返すか、ゆっくり読む
  • 大事なページはどんどん折る・線を引く・書き出す

 

80:20の法則をご存知でしょうか?

大事な8割の情報は、2割の場所に書かれている、という考え方です。

最初から最後まで本を読んでも、その内容を100%覚えておくのは難しいです。

この速読のコンセプトとしては、最初からすべて読むことをせず、

とくに大事な部分をしっかりと読み、時間を大幅に短縮する、というものです。

 

また「締め切り効果」というものがあり、時間を区切ることで効率よく記憶できます。

読む前に目的を明確にすることも、キーワードを意識して、見つけやすくするという理由があります。

 

 

この速読のやり方は、この本の内容を参考にしています。

世界一わかりやすい「速読」の教科書

世界一わかりやすい「速読」の教科書

 

この本は、まず、「ただ早く読んでも意味ないぞ!その本を読むにあたって、何を目的に、何を得て、どう生かすんだ!?」みたいな内容をはじめとした、読書法が書いています。


そして読む速度を上げるための、1週間のプログラム(高速音声CD付文章)があります。

1日15分だけ、高速音声(3倍速,4倍速,10倍速)を聞きながら付属の文章を読むというものです。

 

高速音声により脳を高速化して読む速度、理解する速度を上げるといった目的だったと思います。

そして状況に応じて読む速度を切り替える練習をします。オススメです!

 

このブログをこれから書いていくにあたって、ルールを明確にしたいと思います。

  • 記事タイトルは本のタイトルにする。
  • 毎日更新し、制限時間を守る。1日1冊30分。
  • 読書後、30分以内で記事を書く。内容はとくに大事だと思った部分。
  • Why?What?How?を明確にする。
  • 自分ルール、実践アイディアを意識して読み、何かあれば記録する。
  • 再読した場合は、追記する。

今のところこんな感じでやってみようと思います。

これから、毎日頑張ります。日によっては理解度が低い日もあるかもしれませんが、

頑張ります!よろしくお願いします。